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商品詳細
Keynes, Chicago and Friedman. Preface by M. Friedman. 2 vols. ケインズ、シカゴ学派、フリードマン 全2巻
・ISBN 978-1-85196-767-4 hard set GB£ 260.00
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★★★
| 著者・編者 | Leeson, Robert (ed.), |
|---|---|
| 出版社 | (Pickering & Chatto, UK) |
| 出版年月 | 2003 |
| ページ数 | 944 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <487-2502 487-L31> |
解説
フリードマンが1956年にマネタリズム反革命を開始してから13年後、マネタリズムが抗しがたい勢いを得た時点の1969年に、フリードマンの友人の一人であったD.パティンキンは、反革命の起源がシカゴ学派にあると言うフリードマンの説明に対して厳しい攻撃を行ないました。このことがシカゴ学派のマネタリズムを生み出しました。この論争における争点のいくつかは解決されたものと見なされていますが、未だ係争中のものもあります。
本書はこのようなシカゴ学派のマネタリズム論争に関する古典的論文を初めて集成したものです。全4部から構成されている本書の第1部は「初期の論争」、第2部は「論争の拡大」、第3部は「シカゴ学派の伝統はどのようにユニークだったのか?」、第4部は「ケインズ、シカゴ学派、フリードマン」です。寄稿者にはフリードマン、パティンキン、H.ジョンソン、J.トービン、D.レイドラー、M.パーキンと共に、大戦間期のシカゴ学派経済学の中心人物のF.ナイト、J.ヴァイナー、H.サイモンズ、L.ミンツ等がいます。
本書はこのようなシカゴ学派のマネタリズム論争に関する古典的論文を初めて集成したものです。全4部から構成されている本書の第1部は「初期の論争」、第2部は「論争の拡大」、第3部は「シカゴ学派の伝統はどのようにユニークだったのか?」、第4部は「ケインズ、シカゴ学派、フリードマン」です。寄稿者にはフリードマン、パティンキン、H.ジョンソン、J.トービン、D.レイドラー、M.パーキンと共に、大戦間期のシカゴ学派経済学の中心人物のF.ナイト、J.ヴァイナー、H.サイモンズ、L.ミンツ等がいます。