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商品詳細
Philosophy and Methodology of the Social Sciences. 4 vols. M.J.スミス編 社会科学の哲学と方法論 全4巻
・ISBN 978-0-7619-4737-0 cloth set GB£ 743.00
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★★★
| 著者・編者 | Smith, Mark J. (ed.), |
|---|---|
| 出版社 | (Sage, UK) |
| 出版年月 | 2005 |
| ページ数 | 1248 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <526-12 512-2501> |
解説
社会科学は、近代市民社会の展開とともにその科学的自覚として成立し、のちに市民社会批判と結びついて、マルクス主義的社会科学やロマン主義的国家学などを生み出しました。今日では専門的に分化して、社会事象を社会生活の諸領域ごとに、それぞれのパラダイムに従って研究する経験科学(社会学、法学、政治学、経済学、文化人類学など)の総称として用いられています。
本書は社会科学の哲学と方法論に関する包括的で権威のあるコレクションです。文献は社会科学的なものだけでなく、自然科学的な論争からも引用しており、社会科学の哲学の伝統的な文献から、現在展開されている哲学的・方法論的論争までカバーしています。
第1巻「規範と保管者(20世紀における科学的探究)」は、「言語、説明、現実」、「ポパー主義的介入と実証主義の問題点」、「社会科学における概念形成」の部から、第2巻「社会科学的実践を理解する」は、「社会的世界における想像力と複雑性を承認する」、「社会科学の解釈と意味:人間を理解する」、「理解に対する考察」の部から、第3巻「社会的成果としての(自然・社会)科学的知識」は、「規約主義者の挑戦」、「科学者は何をするのか」、「科学者は何をすべきか」、「社会科学的実践におけるパラダイムと研究計画」、「知識の新しい生産」の部から、第4巻「社会科学を再考案する(ポスト学問分野の未来へ向けて)」は、「定められた知識:男性中心主義と自民族中心主義」、「現在の論争」、「応用」の部から構成されています。本書を、知識の構築と社会科学的方法の問題の関係に取り組んでいる研究者にお薦めいたします。
本書は社会科学の哲学と方法論に関する包括的で権威のあるコレクションです。文献は社会科学的なものだけでなく、自然科学的な論争からも引用しており、社会科学の哲学の伝統的な文献から、現在展開されている哲学的・方法論的論争までカバーしています。
第1巻「規範と保管者(20世紀における科学的探究)」は、「言語、説明、現実」、「ポパー主義的介入と実証主義の問題点」、「社会科学における概念形成」の部から、第2巻「社会科学的実践を理解する」は、「社会的世界における想像力と複雑性を承認する」、「社会科学の解釈と意味:人間を理解する」、「理解に対する考察」の部から、第3巻「社会的成果としての(自然・社会)科学的知識」は、「規約主義者の挑戦」、「科学者は何をするのか」、「科学者は何をすべきか」、「社会科学的実践におけるパラダイムと研究計画」、「知識の新しい生産」の部から、第4巻「社会科学を再考案する(ポスト学問分野の未来へ向けて)」は、「定められた知識:男性中心主義と自民族中心主義」、「現在の論争」、「応用」の部から構成されています。本書を、知識の構築と社会科学的方法の問題の関係に取り組んでいる研究者にお薦めいたします。