株式会社極東書店トップ > 商品一覧 > Modern Austrian Economics : Archaeology of a Revival. 3 vols. Advisory ed.: P. Boettke & S. Boehm.
商品詳細
Modern Austrian Economics : Archaeology of a Revival. 3 vols. Advisory ed.: P. Boettke & S. Boehm. 現代オーストリア学派 全3巻
・ISBN 978-1-85196-754-4 hard set GB£ 470.00
¥148,896.- (税込) ※(※)価格はご注文時の参考価格となります。
納品価格につきましては書籍の入荷時点で確定となります。
版元の原価改定、外国為替の変動等により異なる場合がございますので、予めご了承下さい。
お気に入り
★★★
| 著者・編者 | Gloria-Palermo, Sandye (General ed.), / Advisory ed.: P. Boettke & S. Böhm |
|---|---|
| 出版社 | (Pickering & Chatto, UK) |
| 出版年月 | 2002 |
| ページ数 | 1224 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <483-2507 492-149> |
解説
約半世紀にわたる不活発な状態の後、この2、30年間はオーストリア学派に関する関心の復活を経験しました。この復興における主要人物は、I.カーズナー、L.ラッハマン、M.ロスバードでした。彼らは、その理論的起源をミーゼスやハイエクの不朽の著作に遡ることができる、企業家精神、市場過程、市場構造、資本構造等のテーマに関するオリジナルな理論を展開しました。
本書は、その復興から今日の傾向と発展にいたる、主に1980年代以降のオーストリア学派の論文を収録しています。今日のオーストリア学派(ネオ・オーストリアンとも言われる)は、その共通の起源にもかかわらず、いまだ統一的なパラダイムを形成していません。新たな精力的な世代の登場と共に、ネオ・オーストリアンはオーストリア学派とその分析的関心の新しい、拡張された定義を追求しています。オーストリア学派と制度派経済学及び進化経済学との関係に対する関心の増大は、メンガーによって始められた伝統の発展における次の局面を示している、と言われています。
本書の第1巻『創始者』は、カーズナー、ラッハマン、ロスバードの著作で主張されたような、オーストリア学派の復興の概観を与える論文のセレクションです。第2巻『分散の時代』は、現代オーストリア学派の様々な展開方向と調和の多様性との間の緊張関係を示しています。第3巻『より広いパラダイムに向けて』は、制度派経済学と進化経済学の方向へのオーストリア学派の拡張の可能性、誘因、障害を検討しています。
本書は、その復興から今日の傾向と発展にいたる、主に1980年代以降のオーストリア学派の論文を収録しています。今日のオーストリア学派(ネオ・オーストリアンとも言われる)は、その共通の起源にもかかわらず、いまだ統一的なパラダイムを形成していません。新たな精力的な世代の登場と共に、ネオ・オーストリアンはオーストリア学派とその分析的関心の新しい、拡張された定義を追求しています。オーストリア学派と制度派経済学及び進化経済学との関係に対する関心の増大は、メンガーによって始められた伝統の発展における次の局面を示している、と言われています。
本書の第1巻『創始者』は、カーズナー、ラッハマン、ロスバードの著作で主張されたような、オーストリア学派の復興の概観を与える論文のセレクションです。第2巻『分散の時代』は、現代オーストリア学派の様々な展開方向と調和の多様性との間の緊張関係を示しています。第3巻『より広いパラダイムに向けて』は、制度派経済学と進化経済学の方向へのオーストリア学派の拡張の可能性、誘因、障害を検討しています。