株式会社極東書店トップ > 商品一覧 > The Dictionary of Seventeenth and Eighteenth-Century Dutch Philosophers. 2 vols.
商品詳細
解説
17、18世紀に覇を唱えたオランダ共和国は、その宗教的寛容性ともあいまって数多くの移住者を惹きつけ、芸術、海上貿易、そして哲学の分野において、その後のヨーロッパ文化に永続的に影響を与えることになる黄金時代を迎えていました。当時のオランダはフランス、フィンランド、ポルトガル、イギリス、スイス、ドイツ、及びその他の諸国からの移住者・亡命者によって推進された哲学革命を経験しました。
『17・18世紀オランダ哲学者事典』は、オランダを中心とするヨーロッパの思想全般を扱った人名事典です。本書にはデカルトやベールらオランダの哲学史に影響を与えた外国の哲学者から、これまでは無視されがちであった思想家まで、スピノザら著名な人物と並んで収録されています。
☆ 本書の特徴 ☆
★ 400以上の項目、クロスレファレンス、完全な索引
★ スピノザら重要な人物から無視されがちであった人物まで幅広く含む
★ 全項目に伝記、批判的評価、一次的・二次的な文献目録
★ 地図、肖像画、表紙のファクシミリ
本書はこの時期を扱うものとしては、最初の本格的な伝記体のレファレンスブックであり、17、18世紀の研究に携わる研究者にお薦めいたします。
『17・18世紀オランダ哲学者事典』は、オランダを中心とするヨーロッパの思想全般を扱った人名事典です。本書にはデカルトやベールらオランダの哲学史に影響を与えた外国の哲学者から、これまでは無視されがちであった思想家まで、スピノザら著名な人物と並んで収録されています。
☆ 本書の特徴 ☆
★ 400以上の項目、クロスレファレンス、完全な索引
★ スピノザら重要な人物から無視されがちであった人物まで幅広く含む
★ 全項目に伝記、批判的評価、一次的・二次的な文献目録
★ 地図、肖像画、表紙のファクシミリ
本書はこの時期を扱うものとしては、最初の本格的な伝記体のレファレンスブックであり、17、18世紀の研究に携わる研究者にお薦めいたします。