株式会社極東書店トップ > 商品一覧 > Revue des Sciences de Gestion . Vols. 1 - 30. Paris, 1965 - 1995. (Vols. 23 - 24: Never Publ.). (Formerly: Direction et Gestion des Entreprises). Reprint.
商品詳細
📚
解説
フランスの経営が日本社会で注目を浴びている。フランスの経営学関係の雑誌としては、まず『フランス経営学雑誌』が頭に浮かぶ。
だが、今回極東書店からリプリント版が発売されることとなった『企業の経営と管理』(Direction et Gestion des Entreprises) 誌こそフランス企業経営の現場の情報を含む貴重な資料である。
当雑誌は、職業再教育センターとして財界により設立された「フランス経営研究所」(Institut Francais de Gestion)が当初刊行のイニシヤチブを執った。今回復刻されるのは1965年から1995年にかけての30巻である。この期間には五月革命、EC 参加に伴う集中合併の動き、保革共存体制への対応など、企業経営をめぐる社会環境が激動した。
この雑誌は、観念的・思弁的な発想を避け実務家の立場からフランス企業経営の現場を論じたものである。この雑誌の復刻は、フランス経営学・経営史を学ぶ者のみならず、広くフランス戦後史に関心をもつものにとって、貴重な情報源となるであろう。
(早稲田大学教授 原 輝史)
だが、今回極東書店からリプリント版が発売されることとなった『企業の経営と管理』(Direction et Gestion des Entreprises) 誌こそフランス企業経営の現場の情報を含む貴重な資料である。
当雑誌は、職業再教育センターとして財界により設立された「フランス経営研究所」(Institut Francais de Gestion)が当初刊行のイニシヤチブを執った。今回復刻されるのは1965年から1995年にかけての30巻である。この期間には五月革命、EC 参加に伴う集中合併の動き、保革共存体制への対応など、企業経営をめぐる社会環境が激動した。
この雑誌は、観念的・思弁的な発想を避け実務家の立場からフランス企業経営の現場を論じたものである。この雑誌の復刻は、フランス経営学・経営史を学ぶ者のみならず、広くフランス戦後史に関心をもつものにとって、貴重な情報源となるであろう。
(早稲田大学教授 原 輝史)