株式会社極東書店トップ商品一覧Civil Law: France . (Civil Law Basic Collection I). 157 titles in 849 vols. Diazo negative 8446 microfiches. With printed catalog including a bibliographic essay by the discussion of T. H. Reynolds & D. A. Combe.

商品詳細

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Civil Law: France . (Civil Law Basic Collection I). 157 titles in 849 vols. Diazo negative 8446 microfiches. With printed catalog including a bibliographic essay by the discussion of T. H. Reynolds & D. A. Combe. フランス法(市民法基礎的文献コレクション1)

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出版社(LLMC, US)
出版年月1988
言語ENG
ニュース番号<436-2027 498-3020>

解説

フランス法は、19世紀初頭には世界に先駆けて近代法典を完備し、以後の世界各国の法制度に多大の影響を及ぼしてきた。日本法もまた、その黎明期にフランス法の強い影響のもとにあった。したがって、日本法をその沿革に遡って研究するに際しては、必然的にナポレオン法典および引き続くいわゆる注釈学派の時代のフランス法学を学ぶ必要がある。
 ところで、フランス法は、ローマ法・ゲルマン法・教会法の三者を基本的要素として発展してきたが、その過程で、伝統的価値を強く保存してきたことに特色を有する。したがって、必然的に、フランス法をより良く理解するためには、フランス古法の研究へと進まなければならない。
 その点、このコレクションは、ナポレオン法典の編纂過程に関する資料および注釈学派の時代の莫大な民法典注釈書を中心とし、アンシャン・レジームから大革命を経てナポレオン法典の制定にいたるフランス私法の歩みを彩る数々の貴重な一次資料、および革命期から今日に至るまでの法令および判例の歩みを示す基本的な法令集・判例集、さらに代表的な法制史教科書・書誌など、フランス法研究に不可欠の基礎的資料を厳選・網羅した理想的なコレクションであるということができる。