株式会社極東書店トップ > 商品一覧 > Florum Sparsio ad Ius Iustinianeum. Cum Praefatione G. C. Gebaueri. Halle, E. G. Krug, 1729.
商品詳細
Florum Sparsio ad Ius Iustinianeum. Cum Praefatione G. C. Gebaueri. Halle, E. G. Krug, 1729. ローマ法学者としてのグロティウス グロティウス 『ユスティニアヌス法注釈選』 第4版 1729年 ハレ刊
[在庫] ¥275,000.- (税込) ※(※)価格はご注文時の参考価格となります。
納品価格につきましては書籍の入荷時点で確定となります。
版元の原価改定、外国為替の変動等により異なる場合がございますので、予めご了承下さい。
お気に入り
★★★
| 著者・編者 | Grotius, Hugo, |
|---|---|
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <R21-43> |
解説
Fourth edition. 8vo, [xxviii], 448, [68]p., contemporary full calf. Meulen 794
「これは、「落穂拾い」のよう、ローマ法大全からいくつかの節を拾い出し、それらに注釈をつけた著作である。そのさいかれは、聖書、古典古代の茶者たち、『戦争と平和の法』をも含む法律関係文献などを駆使して、文献学的、歴史的、法律学的注釈を施そうとしている。グロティウスの意図としては、ドニ=ゴドフロアらの注釈書を補完するということから、「落穂拾い」とみなしたのである。もっとも同書では、古代ローマ法が言及されているのみならず、ゲルマン法、ことに西ゴート法典への参照もなされている。」(柳原正治『グロティウス:人と思想』、清水書院)
「これは、「落穂拾い」のよう、ローマ法大全からいくつかの節を拾い出し、それらに注釈をつけた著作である。そのさいかれは、聖書、古典古代の茶者たち、『戦争と平和の法』をも含む法律関係文献などを駆使して、文献学的、歴史的、法律学的注釈を施そうとしている。グロティウスの意図としては、ドニ=ゴドフロアらの注釈書を補完するということから、「落穂拾い」とみなしたのである。もっとも同書では、古代ローマ法が言及されているのみならず、ゲルマン法、ことに西ゴート法典への参照もなされている。」(柳原正治『グロティウス:人と思想』、清水書院)