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商品詳細
Les Confessions d'un Revolutionnaire pour servir a l'histoire de la revolution de fevrier. Paris, au Bureau du journal 'La voix du Peuple', 1849. プルードン 『二月革命史に関する革命家の告白』 初版 1849年 パリ刊
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★★★
| 著者・編者 | Proudhon, Pierre-Joseph, |
|---|---|
| 言語 | FRE |
| ニュース番号 | <R14-403> |
解説
First Edition. 8vo, [iv], 106, [1]pp, contemporary half-cloth
「プルードン Pierre Joseph Proudhon (1809-1865)はフランス東部の都市ブザンソンの貧しい家庭に生れ、植字工となり、後に「財産とは何か」(1840年刊)、「経済的諸矛盾の体系- 貧困の哲学」(1846 年刊)などの作品で私有財産制に批判を加え、社会問題の解決を相互扶助や連合主義に求め、国家と個人との関係においては無政府主義(アナーキズム)を主張し、その理論的確立を試みた思想家として知れられている。<一革命家の告白> Les confession d' un revolutionaire pur server a l' histoire de la revolutionde fevrier は、著者プルードンが1849 年1月に発売した幾つかの論文で当時の大統領ルイ・ナポレオンを激しく攻撃したために禁固刑3 年の宣告を受け、サント・ペラジーの獄中で同年7月から6週間で書きあげ「人民の声」社より出版した作品である。内容は、副題「二月革命史のために」が示すように1848 年の2月革命における彼の政治活動に基づいたもので、大革命以来のジャコビニズムとルイ・ブラン派の路線に対する批判となっている。(神奈川大学図書館蝙『古典逍遥』より)
「プルードン Pierre Joseph Proudhon (1809-1865)はフランス東部の都市ブザンソンの貧しい家庭に生れ、植字工となり、後に「財産とは何か」(1840年刊)、「経済的諸矛盾の体系- 貧困の哲学」(1846 年刊)などの作品で私有財産制に批判を加え、社会問題の解決を相互扶助や連合主義に求め、国家と個人との関係においては無政府主義(アナーキズム)を主張し、その理論的確立を試みた思想家として知れられている。<一革命家の告白> Les confession d' un revolutionaire pur server a l' histoire de la revolutionde fevrier は、著者プルードンが1849 年1月に発売した幾つかの論文で当時の大統領ルイ・ナポレオンを激しく攻撃したために禁固刑3 年の宣告を受け、サント・ペラジーの獄中で同年7月から6週間で書きあげ「人民の声」社より出版した作品である。内容は、副題「二月革命史のために」が示すように1848 年の2月革命における彼の政治活動に基づいたもので、大革命以来のジャコビニズムとルイ・ブラン派の路線に対する批判となっている。(神奈川大学図書館蝙『古典逍遥』より)