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商品詳細
The Lusiad; Or, the Discovery of India. The Second Edition. Oxford: Printed by Jackson and Lister, 1778. (スミス) ミクル 『ルシアド:インド発見叙事詩』 第2版 1778年 オックスフォード刊
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★★★
| 著者・編者 | Mickle, William Julius, |
|---|---|
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <R13-533> |
解説
Second edition. 4to, pp (iv), ccxxxvi, 496, engraved frontispiece, folding engraved map of the Eastern hemisphere showing Vasco da Gama's route to India, contemporary polished calf, rebacked, new endpapers, engraved bookplate of Henry Bonham. Goldsmiths 11720, Not in Kress or Vanderblue collection
スコットランド詩人ミクルは、1775年にヴァスコ・ダ・ガマのインド到達を描いたカモンイスの叙事詩『ウス・ルジーアダス』の翻訳を出し、スミスの生徒であったバックルー公爵に献呈の辞を書きます。その第2版の本書で、スミス『国富論』の東印度会社と独占の問題に関する見解について20頁以上の批判を展開します。これに対するスミスの態度や献辞を送られたバックルー公爵の無反応などをミクルが誤解するなどして、両者の間に軋轢があったことが記録されています。(レー『アダム・スミス伝』より)
スコットランド詩人ミクルは、1775年にヴァスコ・ダ・ガマのインド到達を描いたカモンイスの叙事詩『ウス・ルジーアダス』の翻訳を出し、スミスの生徒であったバックルー公爵に献呈の辞を書きます。その第2版の本書で、スミス『国富論』の東印度会社と独占の問題に関する見解について20頁以上の批判を展開します。これに対するスミスの態度や献辞を送られたバックルー公爵の無反応などをミクルが誤解するなどして、両者の間に軋轢があったことが記録されています。(レー『アダム・スミス伝』より)