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商品詳細
Verhandeling over het Staathuishoudkundig Begrip der Waarde. Amsterdam, J. Muller, 1858. 国際法学の泰斗アッセルのデビュー作 アッセル 『価値の経済学的概念』 初版 1858年 アムステルダム刊
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★★★
| 著者・編者 | Asser, Thobias Michel Carel, |
|---|---|
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <R10-599> |
解説
First Edition. 8vo, viii, 288pp, original boards, spine chipped and faded, the cover rubbed, ex-library copy, stamp on the title-page. Butter, pp.154
国際常設仲裁裁判所の創設で1911年ノーベル平和賞を受賞したオランダの国際法学者アッセルのデビュー作で唯一の経済学書です。1857年、ライデン法科大学の懸賞論文に応募して19歳のアッセルが書いた論文は金賞を獲得、翌年に出版されます。ケネー、グルネー、スミス、リカードウ、マルサスの価値論を論じた本書の刊行で経済学者としての輝かしい未来を約束されたアッセルですが、その後法学に転向、国際法学者としての名声と業績を確立していきます。
国際常設仲裁裁判所の創設で1911年ノーベル平和賞を受賞したオランダの国際法学者アッセルのデビュー作で唯一の経済学書です。1857年、ライデン法科大学の懸賞論文に応募して19歳のアッセルが書いた論文は金賞を獲得、翌年に出版されます。ケネー、グルネー、スミス、リカードウ、マルサスの価値論を論じた本書の刊行で経済学者としての輝かしい未来を約束されたアッセルですが、その後法学に転向、国際法学者としての名声と業績を確立していきます。