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商品詳細
Reconstruction in Europe, Apr. 1922-Jan. 1923. (The Manchester Guardian Commercial). Nos. 1-12 in one volume. ケインズ編 『ヨーロッパの再建』 1922-23年 マンチェスター刊
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★★★
| 著者・編者 | Keynes, J. M. (ed.), |
|---|---|
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <R10-523> |
解説
Folio, twelve sections bound in one volume, complete; pp. 64, 128, 459-460 and 713-714 omitted from pagination as usual; one or two marginal tears and a few corners turned in, bound complete with the advertisement leaves and printed stiff paper wrappers, in full library cloth, spine direct lettered in gilt, marbled endpapers; from the City of York Public Library, with their bookplate to front pastedown, embossed stamp and shelfmark to initial leaves of each section, the shelfmark repeated in gilt at the foot of the spine.
「1922年を通じて号数12に上った『マンチェスター・ガーディアン』紙の大付録が、ケインズの意見発表の主要な機関であった。この付録は『ヨーロッパの再建』と題され、金融、産業、貿易および労働の全分野をおおっていた。ほとんどすべての号にケインズは序説的論文を寄稿した。それは問題を集約したものであって、興味ある考えを常になにか含んでいた。第1号には彼は三つの極めて重要な論文を載せ、もう一つは第11号に現れた。大きな三段組みの810ページに上るこの付録は、経済学の全分野に関する専門的知識を含んでいた。この付録は仏、独でも発行された。多くの国から執筆者が動員され、外国の寄稿者のほうが多かった:アスキス前首相、後の労働党首相マクドナルド、レオン・ブルム、シドニー・ウェッブ、ウォルター・リップマン、カッセル、哲学者クローチェ、ピグー、D.H.ロバートソン、スタンプ、クラッパム、エイナウディ、ヒルファーディング、アーヴィング・フィッシャー、スラッファ、G.D.H.コール、ハロルド・ラスキ。」(ハロッド『ケインズ伝』)
「1922年を通じて号数12に上った『マンチェスター・ガーディアン』紙の大付録が、ケインズの意見発表の主要な機関であった。この付録は『ヨーロッパの再建』と題され、金融、産業、貿易および労働の全分野をおおっていた。ほとんどすべての号にケインズは序説的論文を寄稿した。それは問題を集約したものであって、興味ある考えを常になにか含んでいた。第1号には彼は三つの極めて重要な論文を載せ、もう一つは第11号に現れた。大きな三段組みの810ページに上るこの付録は、経済学の全分野に関する専門的知識を含んでいた。この付録は仏、独でも発行された。多くの国から執筆者が動員され、外国の寄稿者のほうが多かった:アスキス前首相、後の労働党首相マクドナルド、レオン・ブルム、シドニー・ウェッブ、ウォルター・リップマン、カッセル、哲学者クローチェ、ピグー、D.H.ロバートソン、スタンプ、クラッパム、エイナウディ、ヒルファーディング、アーヴィング・フィッシャー、スラッファ、G.D.H.コール、ハロルド・ラスキ。」(ハロッド『ケインズ伝』)