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   『離婚と夫婦間訴訟に関する王立委員会 1912年』 全5巻 
Royal Commission on Divorce and Matrimonial Causes, 1912. (Chairman: Barnes, Henry Gorell, 2nd Baron Gorell). [London, H.M.S.O., 1912]. 5 vols. Reprint.
著者・編者: -
出版社: (Kyokuto Shoten, JA)
出版年: 2011年
ページ数: -
ISBN:  978-4-87394-010-6
装丁・価格:
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Vol. 1: Report. 1912. 207pp. (Cd.6478).
Vol. 2: Minutes of Evidence. Vol. I. 1912. 564pp. (Cd.6479).
Vol. 3: Minutes of Evidence. Vol. II. 1912. 562pp. (Cd.6480).
Vol. 4: Minutes of Evidence. Vol. III. 1912. 648pp. (Cd.6481).
Vol. 5: Appendices to the Minutes of Evidence and Report. 1912. 210pp. (Cd.6482).
離婚における女性の権利を飛躍的に推し進めることに貢献したことで知られる「ゴレル委員会」の公聴会、報告の全記録です。「シャーロック・ホームズ」シリーズで名声を確立した作家のコナン・ドイルは、現実の犯罪問題の解決への助言を求められることが多くなって、次第に社会問題への関心を深めていきます。その過程で離婚問題に関与するようになり、「離婚法改正連合」(Divorce Law Reform Union)を主宰し、それが1912年の離婚に関する王立委員会に大きな影響を与えることになりました。当時の離婚法では、夫側が一方的に有利な立場にありました。男は妻の不貞を申し立てるだけで簡単に離婚することができたのに対し、女性が法的な離婚を得るためには夫の不貞行為に著しい妻への虐待が伴わなければならないことになっていました。離婚の費用は700ポンドで当時の中産階級の平均所得400ポンドの2倍近くでした。ドイルはこの事実を『バスカヴィル家の犬』に描写していると言われます。これらの経緯を踏まえて同委員会は、離婚訴訟の費用を大幅に引き下げ、また、離婚に際して妻は夫と同等の地位に立つことを保証することになります。




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