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   『復興期ドイツ政府報告書』1950〜1966年 全17巻 
Deutschland im Wiederaufbau. Taetigkeitsbericht der Bundesregierung fuer das Jahr, 1950 - 1959: Deutsche Politik, 1960 - 1966. 17 vols.
著者・編者: -
出版社: (Kyokuto Shoten, JA)
出版年: 2011年
ページ数: -
ISBN:  978-4-87394-005-2
装丁・価格:
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マーシャル・プランを構想したマーシャルは1947年のシカゴ演説で「ヨーロッパの復興はドイツの復興を含んでおり、ドイツの復興なしにはヨーロッパの復興はありえない」と強調しています。本資料は大戦で壊滅的打撃を受けたドイツが奇跡の復興を遂げる60年代までの足跡を克明にたどるものです。わずか120頁の初号(1950年)では、西側連合国占領委員会との同権を目指す首相府の方針が述べられ、次いで1950年から52年にかけて12の報告書を提出し1957年まで続いたマーシャル・プラン省による経済再建の見通し、内務省の国内治安の維持に関する報告、財務省は戦前のハイパー・インフレの反省から健全な財政政策を通じての通貨の安定を強調、経済省は経済政策の基本理念の構築について述べ、住宅建設省は戦災で失われた225万戸の住宅新築を計画、旧ドイツ領から追放された750万人の定住のために設けられた連邦被追放民省の報告があります。この省とマーシャル・プラン省はその後、歴史的使命を終えて消えていきますのでここに見られる記述は極めて重要と思われます。60年代に入って誌名が改題されて飛躍的な経済成長を遂げる西ドイツの経済と政治の状況を克明に記録することになります。




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