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   日本共産党中央機関紙『赤旗』 
『赤旗』戦後版マイクロフィルム版. Vol. 1 (Oct. 20, 1945) - 2000. Micfrofilm, 308 reels (1945/46 - 1988 = 35mm, 1989 - 2000 = 16mm).
著者・編者: -
出版社: (Kyokuto Shoten, JA)
出版年: -
ページ数: -
ISBN:  -
装丁・価格:
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 詳細 (196KB)
 戦後の復刊1号は府中刑務所の予防拘禁所に拘禁されていた徳田球一らによって獄中で準備された。まだ党指導部がなく11月8日の全国協議会を経て中央指導部の立場を反映するようになり、第4号で中央機関紙と刷り込まれた。1945年10月の復刊1号から4号まではパンフレット型で、第5号(1945.12.5)から新聞型2頁となり週刊、1946年2月3日から5日刊となり、1947年10月から6日刊、1949年10月から完全日刊となった。
 1950年6月26日深夜GHQ指令により発禁となり1952年5月1日メーデーを期して復刊される。その3日前にサンフランシスコ条約が発効し米国の全面占領が終結した。本マイクロフィルム版には発禁で押収され配布されなかった"幻"の6月27日号(1079号)を収録する(国会図書館にも所蔵されてない)。復刊当初は週刊だったが1952年9月から3日刊、1954年3月から日刊2頁(週2回4頁)となり、1962年12月から8頁、1968年11月から12頁、1973年9月から16頁建てとなる。
【題字の変遷】
 復刊号は『赤旗』、1946年1月8日号から『アカハタAKAHATA』、1週間後の1月15日に片仮名の地紋を変更、党創立25周年の1947年7月16日号で『アカハタ』の書体を変更、1966年2月1日号から『赤旗あかはた』、1997年4月1日号で『しんぶん赤旗』と変わった。さらに2000年5月1日には多色印刷となる。




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