【新聞】 ウォール・ストリート・ジャーナル アジア版の中止とUS版への変更に関するQ&A
Q1.アジア版はいつから中止となり、US版はいつから配達されるのですか?
2017年10月6日が最後の配達となり、US版は10月11日(米国発行日付10/10)より配達されます。なお、10月9日、10日の2日分が欠号となるため、現在購読中のお客様には、購読期間を2日延長させていただきます。

Q2.現在アジア版を購読していますが、アジア版の中止を理由に解約は可能ですか?
可能です。2017年11月30日までにお申し込みいただければ、前払いにていただいた購読料を日割り計算にて返金させていただきます。ダウジョーンズ社と直接取引がある場合は、ダウジョーンズ社のカスタマーサービス Tel:0120-779-868 までご連絡ください。

Q3.アジア版とUS版の違いは何ですか?
US版では、アメリカ本国についての記事や特集記事が大幅に増え、これまで以上に世界のビジネス・金融・経済そして政治に関する最新ニュースを読むことができるようになり、ページ数ではアジア版のほぼ1.5倍となります。詳細はWSJ.com のUS Edition にあるToday's Paper をご参照ください。(有料購読者の方)

Q4.US版に代わっても購読料金に変更はないのですか?
はい。購読中のお客様には、ご契約期間中は現在の契約料金のまま変更はありません。今回のアジア版中止に伴い、代わりにUS版が東京で印刷されることになりましたので、アジア版と同じ価格でご購読いただくために、今回は値上げ等はございません。

Q5.アメリカ本国のUS版と日本で印刷されるUS版に違いはあるのですか?
基本的に違いはありません。アメリカ本国の最新版を印刷しています。時差の関係で日付は日本時間翌日になりますが、アメリカ時間朝5時頃に届く朝刊が、日本では翌日朝5時頃(アメリカ時間夕方4時頃)届くことになります。

Q6.新聞の購読により電子版が無料で利用できると聞きましたが本当ですか?
はい。これまでも個人読者等、購読部数に関わり無く、お客様のご希望により電子版の付加サービスを行ってきましたが、今回の変更に伴い、例外を除いて大学・学術機関等のお客様に対しても適用を開始しました。

Q7.US版の週末版(Weekend: 土曜日発行)も東京で印刷されますか?
いいえ。週末版は印刷されません。従って、週末版は従来通り、海外からの取り寄せとなります。なお、電子版では週末版を含むUS版の全ての記事を読むことができます。

Q8.購読部数が増えると割引はあるのですか?
はい。新規契約時に5部以上まとめてご購読いただきますと大幅な割引が適用されます。お問い合わせください。

Q9.月単位の契約は可能ですか?
原則として年間でのご契約のみとなっております。

Q10.購読料金の分割・後払いは可能ですか?
基本的には一括前金払いをお願いしています。法人契約等の場合で、ご希望があれば、10%割増にてお受けすることはできます。

Q11.現在、電子版を購読していますが、新聞も購読する場合は、割引がありますか?
ご契約の状況に応じて割引等の適用がございます。お問い合わせください。

Q12.電子版のアジア版も無くなるのですか?
新聞のアジア版の提供中止とは関係なく、電子版でのアジア版の提供は続行いたします(あくまでもWSJ.comのウェブサイト上のAsia Editionです。新聞のPDFは無くなりますので、Today's Paperでの配信は中止になります)。また、電子版での日本語版および中国語版(簡体字・繁体字の両方)の提供も継続し、基本的に今回の新聞の変更にともなうデジタルの変更はございません。